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理系頭巾の知見

なんちゃって理系の頭巾が知ったことや考えたことをまとめているブログです。

理系頭巾の知見

メルケル氏はメルカリなのか? 〜コペルニクス的転回で考えるドイツ首相フリマアプリ説〜

何を行っているんだお前は

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だって…名前が似てるんだもん…。

こんにちは、頭巾です。
最近はフリマアプリ「メルカリ」のニュースが世間を騒がせていますね。
出品されている現金をクレジットカードで購入し手持ちのお金を一時的に増やしたいという需要と単純に「今持ってるこの5,000円が7,000円くらいになったらなァー!」というあまりに非現実的な願望が「メルカリ」というフリマアプリを介して利害一致の様相を呈し、尚且つ出品者も購入者もお互い笑顔になることのできるWin-Winな交渉が成立しています。
僕個人としては誰も騙されたり悲しんだりしないこの交渉は傍から見ている分には非常に面白く、世の中には頭のいい人がたくさんいるなぁと思う次第なのですが、メルカリ運営的にはあまり喜ばしくない状況の様ですね。
元々現金出品を許可していたのにも関わらず利用者にルールの穴を巧妙に突かれマネーロンダリングをも実現されてしまうメルカリにも落ち度があるのではないかと思います。
交渉に第三者が介入しないフリーマーケットという無法地帯をアプリ上で再現しているメルカリにはまだまだルールの穴をついたお金儲けの方法があるように考えられます。

しかし本記事で紹介したいと考えていることは「メルカリ」の現状ではありません。
皆さんは次の産経新聞の記事を目にしたことはありますか?

www.sankei.com

えぇ、もちろん既に目を通したことのある方の方が少ないでしょう。
かくいう私も読んでいません。見出しだけ確認しました。
ドイツのメルケル首相とEU離脱を決めたイギリスのメイ首相がまぁなんとかゴタゴタ火花を散らしている様です。

重大な真実を内包し得る大胆な仮説 〜コペルニクス的転回

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コペルニクスくん)

つい最近色々なニュースサイトをまとめて閲覧していた所、上に紹介したメルケル氏のニュースとフリマアプリ「メルカリ」の記事が連続して表示されました。
ここまで言えばもう分かるでしょう。
そうです。 頭巾はあることを閃きました。

メルケル氏」とアプリ「メルカリ」、名前がこれだけ似ているのだから何かしらの共通点があるのでは…?と。

また更に考えを発展させることにより、私は重大な真実を内包するかもしれぬ仮説に直面しました。

……もしや、「メルケル氏」は「メルカリ」なのでは…?

ドイツを代表するメルケル氏がフリマアプリな訳ないだろ!いい加減にしろ!という罵倒が聞こえてきます。
しかし何事も考えてみることが重要です。思考停止で人がフリマアプリである可能性を無視してはいけません。

(ここまででおよそ1240字です。よくもまぁ貴重な時間を割いて1000字以上もの駄文を読んで下さるものです。感謝感謝です)

ここからあらゆる事実に基づき「メルケル氏メルカリ説」を検証していきたいと思います。

メルケル氏メルカリ説 論拠① 思考回路において共通点が確認できる

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メルケル氏の略歴から考察することのできる彼女の思考回路はメルカリの理念と共通している部分があります。

株式会社メルカリの公式ホームページで確認することの出来るメルカリの『ミッション』は次の様になっています。

Go Bold – 大胆にやろう
世の中にインパクトを与える多くのイノベーションを生み出します。破壊的創造を目指し大胆にチャレンジし、数多くの失敗から学んでいきます。
ミッション | 株式会社メルカリより

メルカリは日本だけでなくアメリカやイギリスでも展開している国際的なフリマアプリです。
たかがフリマ、されどフリマ。
大胆に物事を考えチャレンジをすることで、スマホユーザーの殆どに知られているメルカリの今の姿が形成されました。

一方メルケル氏の略歴の一部を確認してみると、まさに「Go Bold」とも言える出来事の連続です。
政治家としての手腕は言うまでもありませんし、彼女の大胆な行動は大学生の頃から一貫しています。

目立たない生徒であったと評されるメルケル氏ですが自転車でポーランドへの長期自転車旅行を実行したり同級生と結婚して4年で離婚するなど、優秀な成績を収めながらも「Go Bold」的な行動により人生を突き進んでいきました。

そうです。メルケル氏とメルカリは優秀な頭脳を活かし大胆な戦略で地位を築いていったという点が一致しています。

世に人は数多いれど、一国の代表たる首相の立場とフリマアプリ界のたる立場を保ち続けられるだけの頭脳を有している人間が2人もいてはたまったものではありません。
これはもうメルケルとメルカリを一緒にしてしまった方が富の集中を防ぐという点において民衆にとっては都合が良くなるのではないでしょうか。

よってメルケル氏はメルカリである

根拠が弱い?それならもう1つ論拠を示して差し上げましょう。

メルケル氏メルカリ説 論拠② 世間の注目を浴びた時期が同時期である

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(かわいいメルケルちゃん)

皆さんはメルカリを提供している会社名をご存知ですか?
そう、「株式会社メルカリ」です。

しかし株式会社メルカリには前身となった会社があるのです。
その名前は「株式会社コウゾウ」。
2013年7月のフリマアプリ「メルカリ」配信から4ヶ月後の11月に「コウゾウ」の名前はなくなり、「株式会社メルカリ」となりました。

そんな「メルカリ」の根源とも言える「株式会社コウゾウ」の発足は2013年2月です。
この年月を見て、勘の鋭い方は既に気がついているでしょう。

そう、2013年9月にメルケル氏は総選挙で連立相手のFDPを下し、すったもんだの末三ヶ月後の12月17日に第三次メルケル内閣を発足させています。

第三次内閣ってことは第一次、第二次もあるじゃないか!元々世間の注目浴びてただろ!という反論を掲げている方、落ち着いてください。
この選挙はメルケル氏が勝利したことになっていますが実際は得票数が過半数に満たず、本当にゴタゴタした中で発足した内閣だったのです。 なので良くも悪くも世間の注目を浴びたことに違いはありません。

おそらくメルケル氏は2013年当時株式会社コウゾウでフリマアプリ「メルカリ」の開発に注力していたため選挙がおざなりになってしまったのでしょう。
会社名を変更しようとした時など悩みにふけり眠れない夜もあった筈です。

しかし論拠①でも強調した「Go Bold」により、後世に名を轟かせることになるフリマアプリ「メルカリ」の開発と第三次内閣発足という偉業を同時に成し遂げることに成功したわけです。
2013年に日本とドイツという空間的な隔たりの大きい2点で、このように共通する2つの偉大な体制が発足したことは考察すべき余地のある不思議な出来事です。
その理由はメルケル氏とメルカリが同じ存在である為に他なりません。

よってメルケル氏はメルカリである

いい加減な事ばっか言いやがって!勉強し直せこのバカ!という声が聞こえてきそうですがもう3,000字ですよ。

こんな下らない文章を3,000字も読んでしまう事実の方が「メルケル氏はメルカリである」などという仮説以上に恐ろしいものです。

論拠④、⑤、⑥…とまだまだ枚挙にいとまがない「メルカリ氏メルカリ説」ですが、このブログという形態では余白が狭すぎるためここで一旦筆を置かせていただきます。

以上、「メルケル氏はメルカリなのか? 〜コペルニクス的転回で考えるドイツ首相フリマアプリ説〜」でした。

(この記事を作成するに当たって参考にしたWikipediaメルケル氏のページ(アンゲラ・メルケル - Wikipedia)、結構面白い出来事が書いてあって驚きました。一国の首相が水着姿をパパラッチされるということがあるんですね)