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「Amazonフレッシュ」のオススメ商品まとめ 野菜編

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はじめに

ついに4月21日から日本で始まった『Amazonフレッシュ』。

今まで生活に必要なものは「生鮮食品」以外の全てがAmazonで揃いましたが、Amazonフレッシュが登場したことで遂に実店舗で購入せざるを得ないものがなくなりました。

つい最近では「第1類医薬品」もAmazonで購入することが出来るようになりましたし、本当にAmazonに勝る販売元が思いつきません。

真っ先に思いつく『Amazonフレッシュ』が実店舗に劣る点といえば生鮮食品の状態を見極めて購入することが出来ない点ですが、販売元もその点を第一の課題と考えたうえで商品を販売しているため、交換の対象になるような酷い商品を掴まされることは無いはずです。

 

本記事ではそんな『Amazonフレッシュ』で購入することのできる野菜の中でスーパー等の実店舗と比較しても購入する価値のあるオススメ商品をご紹介します。

Amazonフレッシュ」オススメ商品その1. 『国内産 緑豆もやし 1パック 200g』29円(税込)

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記事作成時(2017年4月23日)においてAmazonフレッシュの「野菜」カテゴリには322件もの商品が登録されています。

スーパーなどの実店舗と比較しても同等かそれ以上の商品が販売されている訳ですが、Amazonフレッシュの野菜は殆どの商品が「国産」であり、質の高い商品が多いようです。

家庭で一般的に使用される野菜の殆どの値段が高いので、Amazonフレッシュの野菜に実店舗以上の値引きを求めることは難しいと考えられます。

しかしその中でも「もやし」は例外で、実店舗と同程度の値段で販売されていました。

Amazonフレッシュの値段は税込みなので、一般的なスーパーで販売されている「もやし」の値段と同程度といえます。

 

もし「もやし」を単品で購入すると、Amazonフレッシュは購入金額が6,000円以下の場合に500円の送料がかかってしまうので529円で「もやし」を購入することになってしまいます。

 購入金額が6,000円にほんの少し届かない、という時に「もやし」をカートに入れてみてはいかがでしょうか。

 

Amazonフレッシュ」オススメ商品その2. 『国内産 長ねぎ 2本』194円(税込)

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日常の料理に欠かせない「長ねぎ」は一本97円とスーパーなどの販売価格と同程度でした。

実店舗では一本97円(税抜き)で販売されていることもあるので、Amazonフレッシュで野菜をまとめ買いする際には「長ねぎ」も一緒に購入することをオススメします。

内容量をチェックすると200gとなっているので、1本当たり100gの長ねぎです。

一般的な長ネギの重さと同程度なので、Amazonフレッシュで販売されている野菜の中でも商品の状態を気にせず安心して購入することができます。

 

Amazonフレッシュ」オススメ商品その3. 『国内産 えのき 1パック 180g』98円(税込)

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Amazonフレッシュで販売されている「えのき」は実店舗と同程度かそれより安い98円(税込み)です。

スーパーなどで販売されている「えのき」は太さが均一な状態で販売されている印象がありますが、Amazonフレッシュの画像では先端が大きく開いた形状になっています。

えのきの標準的な重さは100gなので、180gのえのきなら鍋に入れてもボリュームに物足りなさを感じることはありません。

 

Amazonフレッシュで購入できる色々な「野菜」の値段

ここまでAmazonフレッシュで購入することの出来る商品の中でオススメの商品を紹介しましたが、やはり実店舗と比較して格段に安く購入できる商品は現時点で存在しないようです。

そもそもAmazonフレッシュを利用するうえでの最大の利点は「値段」ではなく「届けてくれる」ことなので、実店舗には事情があって行けないからAmazonフレッシュを使う...という場合には値段を気にせず購入してしまった方が良いかもしれません。

 

しかしAmazonフレッシュの野菜カテゴリの商品一覧を見ていると、その値段に驚かされます。

ここからはAmazonフレッシュで販売されている野菜とその値段の一部をご紹介します。

 

1. 国内産 はくさい 1個 724円(税込)

最近値上がりの激しい「白菜」ですが、Amazonフレッシュではなんと724円で販売されていました。

 

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ただこれは最近スーパーに行っても「白菜」は大抵1/2-1/4カットで販売されているため、実店舗で「白菜」1個を販売すると同程度の値段に成り得るのかもしれません。

「白菜」1/4カットは高い場合には150-200円の値段で販売されていることもあるので、国産ということを考えると妥当な値段なのでしょうか。

しかし一つで724円の野菜は購入するのに少し迷ってしまいますね。

 

 2. 国内産 レタス 1個 176円(税込)

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Amazonフレッシュのレタスは最近の値段を考えると176円と割と妥当な値段でした。

しかし「白菜」も同様ですが、やはり野菜は実際に手にとって購入してみたくなりますね。

とくにレタスは実店舗でも中身がスカスカの商品が販売されている場合が非常に多いため、Amazonフレッシュで購入するとどのようなレタスが届くのか気になる所です。

 

3. 国内産 大根 1本 800g(税込)

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大根は少し高く、212円でした。

実店舗での販売価格が100~200円であることを考えると高いAmazonフレッシュの大根ですが、「重さ」が表示されている点がAmazonフレッシュならではといった印象を受けます。

一般的に大根の重さが1.0kg~1.6kgと言われていることを考えると、800gの大根は特別育ちがいいものとは判断できません。

 

4. 国内産 玉ねぎ 1個 62円(税込)

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玉ねぎは1個62円と少し割高な値段で販売されていました。

実店舗で玉ねぎが1個32円程度で販売されていることを考えると倍程度の値段になっています。

しかし実店舗で安く販売されている玉ねぎはサイズが小さいものが多く、このAmazonフレッシュで販売されている玉ねぎの重さが180gであることを考えると妥当な値段かもしれません。

商品サイズは8立方センチメートルとなっていました。

 

5. 国内産 じゃが芋 1個 68円(税込)

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スーパーなどで玉ねぎ同様30円以下で販売されていることの多い「じゃがいも」もAmazonフレッシュでは高めの68円で販売されています。

しかしこの「じゃがいも」も上に紹介した「玉ねぎ」同様1個100gもあるしっかりした「じゃがいも」です。

産地は「北海道, 鹿児島県, 長崎県, 熊本県など」となっていますが、北海道といえば去年の台風が影響して「じゃがいも」の不作が続いている場所ですね。

ポテトチップスの製造も一部では休止・中止になりましたが、Amazonフレッシュで販売される「じゃがいも」にどの程度北海道産のじゃが芋が含まれるのか気になる所です。

 

Amazonフレッシュの親切なポイント

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Amazonフレッシュの野菜には殆どの商品が上の画像の様に「鮮度保証」の対象となっています。

どうやら購入した商品の状態(鮮度)に問題があると消費者が感じた場合には、購入金額分が返金されるようですね。

商品の返品が必要のない点からAmazonフレッシュの自信を感じます。

 

鮮度保証

こちらの商品は鮮度保証プログラムの対象です。鮮度にご満足いただけない場合、配達日を含む3日以内にカスタマーサービスにご連絡いただければ、対象商品の代金をクレジットカードでご購入されたお客様はクレジットカードに、Amazonギフト券でご購入の場合はお客様のAmazonギフト券残高に返金いたします。

 

またAmazonフレッシュの野菜それぞれページには「商品説明・調理方法」が掲載されています。

下は「ピーマン」の商品説明なのですが、実店舗では出来ないこういった親切な点がありがたいですよね。

 

商品説明等

未成熟で収穫する珍しい野菜です。完熟すると緑から赤くなりますがおいしく食べられます。 苦みのため嫌いな人がいますが、最近は品種改良のため苦みが少なくなっています。

調理方法等

生でも食べられますが、油との相性が良く炒めものや揚げ物に適しています。また、ししとうと同じく焼いたり、つくだ煮などでも食べられます。 保管方法等 風にあてず冷蔵庫にて保管。

おわりに

 

Amazonの地域限定サービスといえば注文した商品が1時間以上に配達されるPrimeNowが ありますね。

PrimeNowの対応地域が少しずつ増えていくのと同様に、Amazonフレッシュの対応地域も増えていくでしょう。

ますます便利になっていくAmazonの今後が非常に楽しみです。