今日Amazonから届いたもの

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今日Amazonから届いたもの

Amazonで買った商品を紹介しています。紹介しなかったりもします。

"ディアナチュラ"と"DHC"の「亜鉛」サプリを実際に飲用して知った両サプリの違い

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はじめに

 

皆さんはAmazonで健康サプリメントを購入したことはありますか?

Amazonは非常に多くの商品を取り扱っていますが、健康サプリメントの取扱数も膨大です。

健康サプリメントの販売会社として有名な企業の一つとして「DHC」を例に取ると、そのAmazonにおける商品数は259点にも及びます。

 

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ビタミン、DHA大豆イソフラボンハトムギ、カルシウム......たくさんの健康サプリメントが用意されていますが、今回の記事はその中の「亜鉛」に注目しました。

 

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現在Amazonで1,000円以下の値段で販売されている代表的な「亜鉛」健康サプリメントは4種類です。

一つ目は先程紹介した『DHC』の亜鉛サプリメントです。

 

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『DHC 亜鉛 60日分 60粒』参考価格: 565円

 

二つ目は『Dear-Natura』の亜鉛サプリメントです。

 

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ディアナチュラスタイル亜鉛 60粒 (60日分) 参考価格: 540円

 

ディアナチュラ亜鉛サプリメントは上の画像の様なパウチタイプとボトルタイプ(参考価格: 605円)が販売されていますが、今回の記事では参考価格の安いパウチタイプのものを例にします。

そして三つ目は『大塚製薬』の「ネイチャーメイド 亜鉛 60粒」(参考価格: 909円)、四つ目は『NOW Foods』の「亜鉛(高吸収タイプ)50mg×120粒(ナウフーズ)サプリメント 海外直送品」(2017年4月19日の価格: 575円)です。

 

記事作成者は以上に挙げた4つの亜鉛サプリメントのうち「DHC」と「ディアナチュラ」のものを使用していました。

本記事では、Amazonで販売されている「DHC」と「ディアナチュラ」の亜鉛サプリメントを実際に使用してみて分かったことをまとめておきます。

 

亜鉛サプリ最大の違いは「臭い」

 

記事作成者が最初に使用した亜鉛サプリメントは「DHC」のものでした。

 

DHC 亜鉛 60日分 60粒

DHC 亜鉛 60日分 60粒

 

 

Amazonで購入できるこの「DHC」の亜鉛サプリメントは長期に渡り「ベストセラー1位」を維持し続けています。

亜鉛サプリともAmazonでは参考価格から割引されたうえで販売されていますが、ディアナチュラ亜鉛サプリメントが300円程度で購入できるのに対しこのDHCの亜鉛サプリメントは400円程度と若干割高です。

なぜ初めに若干安価な「ディアナチュラ」ではなく「DHC」の亜鉛サプリメントを購入したのかは覚えていませんが、おそらくAmazonで「亜鉛 サプリ」で検索し一番上に表示され、「ベストセラー1位」となっていた為だったと思います。

 

この「DHC」の亜鉛サプリメントはレビューの評価も高く、一般的に実用的な亜鉛サプリメントだと考えられます。

しかし多くのレビューの中に散見される意見として独特な「臭い」があるように、飲用後の口の中に不快感が残りました。

あくまで記事作成者が飲用した際に感じたものであり、そういった不快感を感じない方も多いかもしれません。

ですがその独特な臭いのため1日1粒の飲用もつらくなり、「DHC」の亜鉛サプリメントの継続購入はしませんでした。

 

「DHC」の次に「ディアナチュラ」の亜鉛サプリを購入してみた

 

ディアナチュラスタイル亜鉛 60粒 (60日分)

ディアナチュラスタイル亜鉛 60粒 (60日分)

 

 

「DHC」の亜鉛サプリは一応60粒飲用し空にしたものの、その独特な臭いのため継続購入はしませんでした。

 

元々「DHC」のサプリにこだわりがあったわけでは無かったため、次は「ディアナチュラ」の亜鉛サプリを購入してみました。

ディアナチュラ」の亜鉛サプリのレビューを眺めていると、"DHCの亜鉛サプリは臭いにクセがあったが、ディアナチュラにそういった臭いはない"とありました。

そして実際に「ディアナチュラ」の亜鉛サプリを飲用した所、本当に無臭でストレス無く亜鉛を摂取することができました。

 

価格も「ディアナチュラ」の方が「DHC」よりも安価なので、もし「DHC」か「ディアナチュラ」で迷っている方がいる場合は「ディアナチュラ」をおすすめしたい所です。

 

「DHC」と「ディアナチュラ亜鉛サプリ成分の違い

 

DHCとディアナチュラ亜鉛サプリは成分が微妙に異なっています。 

まずは最大の違いである「亜鉛」の含有量ですが、DHCは15mg、ディアナチュラは14mgです。

成人男性が1日に摂取すべき亜鉛の量は12mgと言われているので、どちらの亜鉛サプリを飲用しても十分な量を摂取することができます。

 

またDHCの亜鉛サプリには「セレン」と「クロム」が含まれていますが、ディアナチュラ亜鉛サプリ(パウチタイプ)には含まれていません(ディアナチュラのボトルタイプの亜鉛サプリには「セレン」が含まれています)。

 

この「セレン」と「クロム」は魚介類や肉類などの日本人の標準的な食生活の中に含まれています。

そのため「亜鉛」と一緒に「セレン」と「クロム」を積極的にサプリで摂取する必要はなく、「亜鉛サプリ」の比較において「セレン」や「クロム」の含有量は利点になりません。

 

成分の違いから考えても、亜鉛サプリを選ぶ際には「ディアナチュラ」のものをオススメします。

 

実際に「DHC」と「ディアナチュラ」の亜鉛サプリを飲用して感じた効果 

 

Amazonの注文履歴を確認した所、「亜鉛サプリ」を注文した日から既に1年が経っていたことを知りました。

 

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亜鉛の効能としてよく挙げられるものに「育毛促進」「精力増強」があります。

記事作成者が実際に両製品を使用してみた所、2つの点について改善された点があったかというと正直「ありません」でした。

最も両製品を一袋ずつ使用してみただけなので、飲用期間が短かったという点が原因だと思います。

もし数年に渡って亜鉛サプリを飲用し続ければ何らかの効果を実感することが出来たかもしれませんが、亜鉛サプリの購入のために定期的な支出を増やすのであれば「生活バランス」や「食生活」を改善したほうが良いと考えました。

 

亜鉛」は食生活で十分摂取することのできる栄養です。

亜鉛サプリの購入はやめてしまいましたが、記事作成者は「納豆」を毎日必ず食べています。

 

朝ごはんとして食パンに納豆を乗せ、その上にとろけるチーズを被せてオーブンで焼けば「納豆トースト」が完成します。

納豆は「プリン体」が含まれていることを短所として挙げた意見が散見されますが、「納豆」に含まれる栄養に比べたら無視できる程度です。

 

サプリで摂取する「亜鉛」の善し悪しは個人に依りますが、「納豆」は自信をもって勧めることができます。

みなさんも是非「納豆トースト」を作ってみてくださいね。

cookpad.com

 

おわりに

 

最終的に亜鉛サプリではなく「納豆」を勧める結論に至ってしまいましたが、記事作成者は栄養サプリを否定する訳ではありません。

実際に記事作成者は現在「ビタミンC」と「ビタミンB」のサプリを飲用しています。

 

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(ビタミンBのサプリは薬局で購入しました)

 

ビタミンBは「口角炎」の治療のために、ビタミンCは果物を食べることがあまりない為に飲用しています。

「ビタミンB」「ビタミンC」のサプリも「亜鉛」同様飲用したことで劇的な変化があったということはありません。

いつか具体的な変化が表れたら再び記事にしようと思います。

 

「ビタミンB」サプリ購入に至った「口角炎」についての記事はこちら: 

lf2.hatenablog.com